ケルトコブラはロック界のカリスマ、ブランキージェットシティのベース、照井利幸氏のデザインする男性向けアパレルブランドです。
ケルトコブラ(Celt & Cobra)は、照井利幸(てるい としゆき)氏がディレクター&デザイナーを勤める、男性向けのファッションブランドです。ケルトコブラのデザイナーである照井利幸氏は、元BLANKEY JET CITYのメンバーで現在は、チバユウスケらと共にROSSOとして活動しています。ケルトコブラは1998年に設立され、2003年に渋谷に「ケルトコブラ」をオンリーショップとしてオープンし、2005年には田園調布に「HOLIDAY」をセレクトショップとしてオープンしましたが、2007年4月1日を持って、全てのショップが閉店し、ブランドは解散してしまいました。そのため、現在はケルトコブラのウォレットチェーンやシャツ、デニムなど入手が困難になり、ヤフーオークションでも常に高値で取引されているようです。ケルトコブラのデザインはロックテイストに溢れますが、そこにあるのは若さではなく、大人のロックテイストです。かっこいい大人を目指す人には、ぜひとも手に入れて欲しいアイテムですね。高いですが・・・(^^;
ケルトコブラの商品は誰でもが似合うと言うわけではないようです。ケルトコブラの最後のコレクション、THE LAST WALTZCELT&COBRA 2007 に寄せた照井氏がコメントしていますよね。「celt&cobra 最後のコレクションThe Last Waltz Spring&Summer の100を超えるアイテムの中でも、レザーのジャンプスーツとオーバーオールは俺がいつか作りたいと思っていたアイテムだった。俺の作る洋服は人を選ぶとよく言われるが、このアイテムこそが人を選ぶ。」ケルトコブラの商品は照井氏にとって、まさにロックスピリットと同じ感覚で作られたということがよくわかります。ケルトコブラのレザー商品は、ジャケットが一着20万円以上するものがほとんどで、かなり高価なので普通の人には手が出ない感じですね。その中でもウォレットチェーンは、常に慢性的品薄状態でした。また芸能界にも、たくさんのケルトコブラファンがいることで、さらに人気に拍車がかかっています。
ケルトコブラの愛用者はとてもおしゃれな人が多いです。照井氏の友人関係のミュージシャンはもちろんのこと、芸能人の永瀬正敏さんはコブラの目にエメラルドが埋め込まれているウォレット チェーンを使っているのですが、ワイルドな感じが永瀬さんピッタリです。他には武田真治さん、浅野忠信さん、木村拓哉さんなどがウォレットチェーンを青要していることでは有名ですよね。あとは妻夫木聡さんや、村上淳さんなど、そうそうたるメンバーがケルトコブラの愛用者だそうです。芸能界のファッションリーダーたちが身に着けているのを見ると益々欲しくなるし、それだけの人たちの心を射止めるデザインとクオリティーが値段を超えて愛される理由なんでしょうね。解散とともに品薄状態だったものが高値でオークションで落札されたりしているのでますます品薄状態になることは必至です><見つけたときに手に入れておかないとなくなる可能性大ですが、ウォレットチェーンで、10万円以上しますからやっぱり考えるなぁ。